hanana徒然

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無事帰国

誕生日のメッセージや応援ありがとうございました!

いっぱいラブラブして、観光もいっぱいして、現地の私のお付き合いしている人たちにも紹介して、彼もすごく楽しんでくれたみたいでした。
月曜日の早朝にタイを出発しましたが、空港まで送り届けた後、遊び倒した疲れが一気に出て、昨日は一日中昏々と寝てしまいましたよ。
今日は元気に職場復帰です。

ただ一つ、大きな失敗をしてしまいましたが、そのことも含めておいおいご報告いたします!

とりあえず昨日さぼった仕事を片付けねば(大汗
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by hananap | 2004-11-16 11:04 | 恋愛

あわわ

彼がついに飛行機に乗った。
直前まで携帯やらゲート内のネットカフェと、私の仕事PCとでメールを送りあってた。
それもさっき終わった。

「さて、そろそろ搭乗時間やわ。
ではバンコクで」

さ、さすがに緊張してまいりましたよ。。。(+_+;;
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by hananap | 2004-11-12 17:23 | 恋愛

なにごと!?

記事をアップしてレポートをみたら、物凄い訪問者数。。。

いつもホントにささやかな人数なんだけど、今みたらいつもの10倍近い数字になってる(*-*

バグっすか??(大汗
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by hananap | 2004-11-10 17:05 | その他

しっぱい

彼が来る日が自分の誕生日という実感がほとんどない。

前にも書いたとおり、そういう甘い経験がないのもあるのかな?

こないだ電話で持ってくるものを確認したときに、
誕生日プレゼントがどうのという話がでた。

あ、そういえば誕生日だったんだった。
と、思い出した直後

「買いに行く時間ないなぁ」

そう言った彼に対する私の答え。

「え~~~~」


・・・・・・・・・オイオイ。。( -_-)


「あなたが来てくれることが誕生日プレゼントよ♪」

これぐらい気の利いたこと言いなさいよ。。。

せめて
「そんなの気にしなくていいよ」
ぐらい言ってしかるべき。


いやね、そう思ってはいるんだよ。
いや、ホントだってば^-^;

というか、その前に誕生日という認識がないのね。
週末は「彼が来てくれる日」であって、「私の誕生日」ではないのだ。
電話で持ってくるものを話していてプレゼントのことはこれっぽっちも頭に浮かんでなかった。

そこに突然プレゼントの話が出た。
私の悪い癖で、想定外のことを言われたときに、あたかも想定していたかのように取り繕ってしまう。
その結果が
「え~~~~」
となったワケ^-^;

あは、言い訳がましい(涙

そりゃもちろんもらえたらうれしいですよ!w

プレゼントのことを楽しみにしていようが、忘れていようが、どっちにしても
「え~~~~」
はないだろう。。。
可愛げがない。

「他に何か持ってくるものあるかな~?」
まったりと話してたのが、あの一言ですべての言葉が催促だったと思われてたら悲しいわぁ。。T-T
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by hananap | 2004-11-10 16:46 | 恋愛

ばいたく

今日はタイ語スクールの日。

スクールはアパートからさらに10分ほど歩いた先。
いつもは歩いて家に帰って5分ほどしてすぐ出発。

が、会社を出たところで流しのバイクタクシーの運ちゃんと目が合う。

今までバイクタクシーを使ったことはない。
事故が多いというのも十分あるが、なにより道端にたむろっているバイタクの運ちゃんに声をかける勇気がないから。

バイタクは渋滞知らずでタクシーよりも安い。

ちょうどいい機会だし、乗ってみようかな~。

行き先を告げて値段を聞くと

「ハー バーツ」

なんと5バーツ!
気をよくしてバイクの後ろにまたがり、いざ出発。

運ちゃんの体にしがみついてるのを見たことがないので、後ろのバー?につかまりなんとかバランスを保つ。

渋滞を縫って進むバイタク。

こ、これはおいしいかも。。。
くせになりそう。

アパートの近くの通りで降ろしてもらい、いざ5バーツを払おうとすると
「違う違う。ハー シップ」

な、なに!?
50バーツ!!??

た。。。たけぇよ。。。

考えてみれば5バーツは安すぎる。
友人にだいたいいくらぐらいか聞いたときに、確か20バーツぐらいと言っていた。

く。。。
乗る前にきちんと確認しておけば。。。

高すぎる。30バーツにして~♪

って言ったけど後の祭り。
シナを作ってウインクしてみたけどダメ。
事前にきちんと値段を確認しておくことを学んだと思って50バーツ払いましたT-T

正規の値段で乗れるようになってやる!
と心に固く誓った本日の夕方のことでありました。トホホ。。

さて、学校行ってこよっとT-T
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by hananap | 2004-11-09 20:18 | Thai

もうすぐだ

昨日、久しぶりに彼と電話で話した。
ゴキブリ騒動以来かけてなくて、実は1ヶ月ぶりだったりする。

ん~、やっぱり電話はいいですねぇ。。。ウットリ。。

いや、別に甘い言葉とかを交わしたりは全然ないんですけどね。。。(-_-

同じ甘くなくても、メールと電話じゃ違うんだなぁ。
間とか声質とか、文字では伝わらないことがたくさんあるからね。

話す内容はといえば、もちろん今週末の話。
日本から買ってきて欲しいものが結構あって、それもどうやら全部そろえてくれたみたい。
書籍とか結構かさばるものが多くて、機内持込だけで収まらないかもなぁって。

で、肝心の彼は何を持ってこなきゃいけないか検証したところ、カメラ、服、髭剃り。。。

「あとは?」

「う~~~~ん。。。。。」

余裕で機内持込で来れるぢゃん!

帰りはスカスカのかばんで帰ることになるだろう。
男の人ってお化粧道具とかいらないから楽でいいなぁ。

先日のテンション低迷は案の定、どっかに行ってしまいましたw。

あぁ、楽しみ楽しみ♪


そうそう。

「ゴムもってきてね><」
って言っちゃったw。
だってこっちで売っているの見たことないんだも~ん><
さすがに私から言うのは勇気がいったんですが、日本みたく「コンビニでも買えるだろう」と思って持ってこなかったときのことを考えたら、やっぱり言っておかなきゃと。。。

「あのね。。。あれ買ってきてね。。。え~と。。。その。。。あれ。。。ゴム。。。

笑われましたT-T

でも
「こっちで買って持って行こうとは思ってたよ。忘れないようにせんとな」
だって*^-^*
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by hananap | 2004-11-09 13:07 | 恋愛

葛藤

a0028741_1631194.jpg

MOG DOG のパグ。

これ、タイの伊勢丹にも売ってるんですよねぇ。。。
ほしいな~~~。

ビーズクッションで体型50cm。
ぎゅーーってするとめっちゃ気持ちよい。

でも日本に帰ることを考えると二の足を踏む。

絶対置いてはいけないし、じゃなければ、ダンボールにぎゅー詰めで送るしかない。

うむむむむむ!!><
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by hananap | 2004-11-07 16:03 | わんこ・にゃんこ

下落

前回のエロ話を書いてから急速にエロ度が下降しました。

彼がくるまであと1週間なのに、いいのかこんなに下がってて。。
彼に抱きつきたい気持ちは確かにあるけど、エロじゃないw
エロのピークが過ぎてしまったよ。。。
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by hananap | 2004-11-05 11:11 | 恋愛

続 はぢめての・・・

湘南から鎌倉にドライブでーと。

この日は母が旅行に行っていて、夜遅く、場合によっては朝帰りなんてこともできちゃうな、なんて思ってた。

朝9時に彼がうちの最寄駅まで来るのをピックアップしていく予定だったはずが、彼からの電話で目がさめた。
すでに彼は駅。
おいおいおいおい、こんな日に寝坊しちゃったよ!*-*;;
しかももう彼駅だし!

ベッドから飛び起きてすっぴんのまま、とりあえず彼を迎えに行くはめに。。
すっぴんはね、すでに友達のころに何回かみせてるしね。。。T-T

私の慌てぶりがおもしろかったらしく、怒る気もしなかったそうな。
そりゃそうだ。おでーとも仕事も今までこんなことなかったもの><

彼をリビングに放置し、猛ダッシュで準備。
「もう、すいませんねぇ。こんな妹で。。」
こんなことを姉に言われる始末。
彼はニヤニヤ。

この日から運転を彼に交代。
彼の運転は荒くもなくおとなしすぎもせず、しっくりくる。
助手席に乗っていると、ブレーキのタイミングとかバックのときとかいろいろ気になるけど、彼の運転はなんの不安も感じない。
っていうか私より全然上手w。

一路湘南に向かい、そして渋滞にはまりw、海に下りることなく鎌倉に到着。

鶴岡八幡宮やその周りを徘徊して、大きい豚マンを二人で食べ、お茶をして鎌倉終了。

そろそろ辺りが薄暗くなってくる。

来た道を戻る形で湘南を通り、そのまま海沿いを小田原方面へ。
私は砂浜が好きなので、やっぱり海に降りたくて、ご飯を食べながら降りれる場所を探す。
そして海に出たころにはもう真っ暗。
住宅街の中から海に出れる場所で、有料道路の下の歩行者専用のちっちゃいトンネルをくぐって海に出た。
そんな場所だから人は誰もいないし、明かりは有料道路の明かりだけ。

波打ち際でちょこちょこと遊んでいるうちに、彼に抱かれ、顔を上げられ、立ったままキスをした。
砂浜で、高速道路のオレンジ色の明かりを薄暗く浴びてのキスなんて、今思い出すとちょっとロマンチックね*^w^*

それから波打ち際から離れ、砂浜にあるテトラポッドに二人で座ってまたキス。

長いキス。

また、彼の手が私の胸をいじる。
誰もいなくて真っ暗とはいえ、外でそんなことされるのは初めてだったのでものすごく緊張。

でもキスと彼の手がやっぱりすごく気持ちいい。
体がぴくぴく反応しちゃう。

「我慢してるのがすごくかわいい」

そう言って彼はキスを繰り返す。

ひとしきりキスをした後、そろそろ時間と車に戻る。

来たときも通った真っ暗な小さいトンネル。
真っ暗だけあってかなり不気味。。。
私は幽霊・ホラー関係はからっきしダメ><。

「こんな自転車来るときあったっけ・・・?」

彼の言葉にぞぞーーーっとした次の瞬間。
突然繋いでいた手を振り解いて彼が駆け出した。

「ちょ、ちょっと・・・ヤダ!待ってーーー!!!><」

ぱにっく!!
ほんのちょっとの距離だったけど必死で追いかける。
腰抜けそう。
彼はすぐに振り返って追いかける私をキャッチ。
見ると笑ってやがる。。。
こういう冗談はシャレになりません!
青春ドラマじゃないんだから!!
心臓がキュキュキューーー!って恐怖で死にそうだった。


帰り道の途中、今日は帰らなくても大丈夫と教える。

お互い子供じゃないし、その意味は十分わかるはず。

「じゃあ、時間もいっぱいあるし、もうちょっとドライブしようか」

そして向かった先は奥多摩。
奥多摩湖の周遊道路を目指したけど、夜中なので通行止め。
そりゃそうか。

来た道をそのまま戻るのはおもしろくないので、遠回りだけど地図からもう1本の小さい道をみつけ、そこから戻ることにする。

その道は細い道路で、真っ暗。
車もほとんど通らない。

その途中、ちょっとした休憩所があってそこに車を止めて外に出る。

星空がものすごくキレイ。

ボンネットに背中を預けて星を眺めていると、彼が上から覆い被さってきてまたキスをした。

「見られちゃうよ」

「車なんかほとんど通らんし、真っ暗でわからへんよ」

でもさすがにボンネットの上にエビゾリ状態は腰がきついw。
ほどなくギブアップしました。

「オレら今日はキスばっかしてるな」

ホントにね。

笑いながら車内に戻ると、彼が運転席から身を乗り出しまたキスをしてきた。

そして胸にのびる手。
反応する体。

ブラはとっくにはずされている。

「我慢しなくていいよ」

「声聞かせて」

ささやく彼の声は低くてものすごく優しい。
そんな彼の言葉にさらに溺れてちょっとずつ声が漏れる。

彼の口元はやっぱり笑ってる。

「笑ってるぅ。。*><*」

「だって うれしいもん」
「オレのしてることでこんな可愛くなってくれてるのがうれしい」



「みせて」

突然彼が耳元でささやく。

「え?・・・やだ・・・だめ」

抵抗する間もなく彼は上着をずり上げる。
次の瞬間には彼の舌は私の乳首を捕らえてた。

思わず声が出た。

指でいじられるのと口でいじられるのとは感触が全然違う。
唇と舌のやわらかくてそれでいてねっとりした感触と、たまに聞こえる舐める音でどんどん深みに嵌まっていく。
舐めていない方の乳首には彼の指。
彼の舌に転がされ、甘噛みされ、指でつままれ、いじられて、私はただただ彼の頭にしがみつくことしかできなかった。
気持ちよくて気持ちよくて、下半身は熱いし、もう脳みそどろどろ。


ひとしきり胸を責めた後、彼は体を起こして再びキスをしてきた。

そして手が下に下がる。

!!!!

「だめ!だめだめだめぇ!!!*><*」

本気で抵抗した。

だって、自分でもわかるぐらいにそこは濡れてた。

そこを触られたらもう我慢できなくなる。

その証拠に一瞬だけ彼の手がそこに触れたとき、全身にものすごい電気が走った。

その日の格好はジーンズ。
そんな分厚い布を通してほんの一瞬触れただけなのに。。。
これには自分でもびっくりした。


もちろんその先を拒否するつもりはない。
ただ、やっぱり場所が気になる。。
初めての彼とのエッチなのに、山道で誰がくるかもわからない車の中でなんて考えられなかった。

そんな気持ちを知ってか知らずか、彼もそれ以上深追いはせず

「そろそろ出ようか」

私の服を直してくれて、エンジンをかける。

「山降りたら休む場所を探そう」

時間はもう夜中の2時過ぎ。
夜のまったりした中、山道を下っていった。

「休む」場所を求めて。。




-----

結局また初エッチにはたどり着かなかったw。
でもここら辺でそろそろいいかな~。

私にとってはこの車の中での出来事がクライマックスw。
あの時彼の手を止めなかったら、一瞬でいっちゃったんじゃないかなぁ。
それぐらい心も体もめっちゃ気持ちよかった*><*
今思い出しても濡れちゃうわ・・・ムフ。

エッチってエッチそのものもいいけど、そこに至るまでの過程が重要。
エッチそのものでも、入れるまでの前儀や言葉がその後の感度を大きく左右する。

なのですでにここまで書いて満足してしまった感があるので、続きはいつになることやら。。
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by hananap | 2004-11-03 16:23 | 恋愛

はぢめての・・・

手をつなごう
makikoさんのブログも私の好きな'らぶろぐ'の一つ^-^

手を繋ぐっていいですよねぇ。。。ウットリ。。。
一番最初に手を繋いできたのは彼。
もううれしくて、幸せで、私の手をいじる彼の手がとっても心地よかった。
その後は私からだったんだけど、毎回繋いでいたら彼からも手を出してくれるようになりました^-^
ある種の調教かしら。ムフ。

そしてそんなほのぼのなmakikoさんの記事から、「初めてのエッチ」がアタマから離れなくなったフトドキモノです。
makikoさん、ごめんなさいw;


彼と付き合うことになってからエッチまでは今時珍しく、1ヶ月ぐらいしてからだったかな。
それまで段階を経て進んでいった感じ。

お互いの家がかなり遠いので、会うときはいつも外。
付き合い始めてすぐのころ、カラオケに行った。
二人きりになると彼は私を自分のところにぐいっと引っ張り、膝枕をしたり、後ろから足の間に私を挟んだり。

と、いきなり

「おなか触ってもいい?」

「へ??」

おなかを触らせてなんて予想だにしていなかったので、意味を理解できないでいると、あっという間に彼の手が服の中に入ってきた。

「え?え、え、え、ちょ、ちょっとまって」

突然の出来事にアタマがついていかず、彼の手は上着の裾をめくり、ウエストからおなかに手を差し込んできた。

ところが私はその日、スカートだったのでスリップを着ていたのね。
なので、彼の手は私のおなかの肌には触れることができず、残念そうでしたw。
びーーーーっくりした><

そのときに彼がおなか好きということを知り、次回からは恥ずかしいながらも触らせてあげました。おなかをねw。


彼が我が家に初めて来たのは5月の中ごろだったかな。
スノータイヤから普通のタイヤに交換するのを手伝いに、そして私の母に挨拶するために。

母は昼過ぎまで仕事だったので、とりあえず二人でタイヤの交換をして、リビングで休んでいたとき。
やっぱり彼は私を引き寄せて、おしゃべりをしたりじゃれあったり。

そのじゃれあってる流れで、フイっとかるーいキスを彼がしてきた。
ちゅっっていうのとはまた違う感じ。
これが初きす。

一瞬だけ二人とも固まって、その後クスってお互いに照れ隠しで笑ってまた普通におしゃべりをした。

その後、母が帰ってきて彼が挨拶をしてくれて、二人でドライブに出かけた。
相模湖までドライブし、また戻ってきて今度は多摩川へ。
夜の9時過ぎ。
真っ暗な河川敷を手を繋いで歩く。
このとき突然彼にお姫様だっこをされた。
なんでそんなことになったのかは忘れちったw。されたのだけを覚えてる。

お姫様だっこって私は特に「してして~♪」とは思わないけど、たまに彼がしてくれるなぁ。
ソファーからベッドに移動とかいうときに、ぺたぺた歩くよりは雰囲気が壊れないかなw。

あ、脱線した。


車に戻ってきたとき、
「後ろのシートに座ろう」
彼に促されるまま後ろに座る。

我ながらウブだったもんでw、普通にちょこんと腰掛ける私を

「こっちおいでえや」

彼がまたもや引き寄せる。

まっすぐ座る彼に私は横向きになり、彼の胸に抱かれる形に。

こうなりゃすることはひとつw。


キスをしました。


最初は軽く唇を合わせる程度。
そこから彼の舌が私の唇をなぞり、中に。

彼のキスはディープでもかなりジェントルな感じ。
無理に押し込んでくることはなく、ゆっくりと動く。
がむしゃらに舌を入れてかき回してくる人が今まで多かったので、そのソフトさがとても心地いい。
なんて、そのときはドキドキで心地いいなんて考えてなかったけどねw。
ただ、優しいキスだなとは思った。

どれぐらいキスをしていたのかな。結構長い時間。
ソフトなキスなので疲れることもなく、彼のキスにすっかり酔ってた。

彼の手が私の胸に伸びる。

「ん・・・」

彼の腕を掴み、ちょっと抵抗してみる。

が、もちろん形だけw。
そのときすでに私はすっかり出来上がっておりました。
でも「触ってくる腕を掴んでいるのにやめない彼」というシチュエーションはかなり好きw。
それに、掴んでいると気持ちいいことを掴んでる手を通してわかりやすく伝えられるのもいい。

ほどなくして彼の手が服に入ってくる。

ブラの上からちょっと様子をうかがった後、手が背中に回り、あっという間にブラのホックをはずされた。

彼の手が私の胸を包む。

ちっちゃいからそりゃもうすっぽりとw。

乳首をつままれたとき、体に電気が走る。
もうびっくりするぐらい。

もう出来上がっちゃってる私の体はすごく敏感。
特に乳首は弱い。

ものすごく気持ちがよくて、キスをしている唇を思わず離してしまう。

「いや?いやならやめるよ?」

意地悪で言ったのではない言葉に、首を振って答える。

「いやじゃないよ・・・」

キスをしては彼の手の動きで唇を離す。
でも恥ずかしくて顔を見れない&見られたくなくて、またキスをするか彼の首筋に顔を埋める。
それを何度繰り返しただろう。

「体がびくんびくんしてるよ」

彼の顔は恥ずかしくて見れないので口だけ見ると、すごくうれしそうな笑みを浮かべてる。
さらに恥ずかしさ倍増!><

もう時間もわからないぐらい胸を触られながらのキスを繰り返し、彼の帰るタイムリミットとなった。

「そろそろ駅向かわんとな」

「・・・・・・うん。そうだね」

「運転できる?」

正直、かなり辛かったw。
あれだけキスしながら胸を責められ、きっと私は濡れ濡れ。
下半身は熱くって足に力を入れると変な感じ。
さらに私の車はマニュアルw。

しかも「運転できる?」の一言がすごく優しくて、また胸きゅん。
そこで笑いながら言われたり、「俺がめろめろにしてやったぜ」的な優越感を持っていての言葉だったら
「あぁ、私一人ですごい欲情しちゃってみっともない!」
ってその後にブレーキかかったかもしれない。
あ、でも私エロいから、かからなかったかもしれないw。

「大丈夫。。がんばるw;」

ここで、ようやくお互い笑って、バイバイするころにはいつもの二人に戻ってた。



おお、初えっちを書くつもりが初ちゅーで終わってしまった。

続きはまたエロモードになったときにでもw。
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by hananap | 2004-11-01 23:23 | 恋愛



付き合い始めからのんびりブログを始めてもう4年半。ゴールが見えてきたようです。
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